オンライン決済サービス利用規約
最終更新日:2026年4月19日
このオンライン決済サービス利用規約(以下「本規約」といいます)は、ShowTenGai(以下「当サービス」といいます)が提供するオンライン決済機能(以下「本決済サービス」といいます)の利用条件を定めるものです。本規約は、当サービスの利用規約(以下「基本規約」といいます)の個別規定として位置づけられます。
第1条(定義)
本規約において使用する用語の定義は、以下のとおりとします。
- 「出店者」とは、当サービスに店舗を登録し、本決済サービスを利用して売上を受け取る事業者をいいます。
- 「購入者」とは、当サービス上で出店者が提供するイベント参加費、コース予約料金等をオンライン決済で支払う利用者をいいます。
- 「Stripe」とは、本決済サービスの決済処理を提供する第三者決済サービス事業者(Stripe, Inc.およびその関連会社)をいいます。
- 「Stripeアカウント」とは、本決済サービスの利用にあたり出店者がStripeに開設する決済受取用のアカウントをいいます。
- 「プラットフォーム手数料」とは、本決済サービスの利用に対して当サービスが徴収する手数料をいいます。
第2条(本決済サービスの内容)
- 本決済サービスは、出店者が当サービス上で提供するイベント参加費、コース予約料金等について、購入者からオンラインでのカード決済を受け付け、売上金を出店者に支払う仕組みを提供するものです。決済方式には以下の種類があります。
- 即時決済:購入者が申込時にカード決済を行い、即時に課金されます(有料イベント参加費等)。
- カード情報登録+後日課金:購入者が予約時にカード情報を登録し、来店後に出店者が課金を実行するか、キャンセル時にキャンセル料が自動課金されます(有料コース予約等)。カード情報の登録時点では課金は発生しません。
- 当サービスは、出店者と購入者が取引を成立させ代金を決済する場を提供するものであり、出店者と購入者間の取引の当事者となるものではありません。
- 本決済サービスの決済処理はStripeが提供します。出店者は、本決済サービスの利用にあたり、Stripe Connectアカウント契約(https://stripe.com/ja-jp/legal/connect-account)およびStripe利用規約(https://stripe.com/ja-jp/legal/ssa)に同意するものとします。
- 本決済サービスの利用は任意です。現金払い等のオフライン決済のみで運営する出店者は、本決済サービスを利用する必要はありません。
第3条(利用条件)
- 本決済サービスを利用するには、当サービスに店舗を登録し、Stripeアカウントの設定(本人確認、銀行口座登録等)を完了する必要があります。
- 出店者は、Stripeアカウントの設定において、正確かつ最新の情報を提供するものとします。虚偽の情報を登録した場合、本決済サービスの利用を停止することがあります。
- Stripeによる審査の結果、アカウントの開設が承認されない場合があります。当サービスは、Stripeの審査結果について一切の責任を負いません。
第4条(プラットフォーム手数料)
- 出店者は、本決済サービスを経由した各課金(即時決済、登録カードによる後日課金、キャンセル料課金を含む)について、当サービスが定めるプラットフォーム手数料を支払うものとします。プラットフォーム手数料にはStripeの決済手数料が含まれます。
- プラットフォーム手数料の料率は、出店者が加入するプランに応じて異なります。現行の料率は当サービスの料金ページまたは管理画面にて確認できるものとします。
- プラットフォーム手数料は、購入者が支払った決済金額に対して所定の料率を乗じた金額(円未満切り捨て)とし、売上金から自動的に差し引かれます。
- 当サービスは、30日前までに出店者に通知することにより、プラットフォーム手数料の料率を変更できるものとします。
第5条(売上金の支払い)
- 購入者が支払った決済金額からプラットフォーム手数料を差し引いた金額が、出店者への売上金となります。
- 売上金の振込は、Stripeの定める振込スケジュールに従い、出店者がStripeアカウントに登録した銀行口座に振り込まれます。
- 振込先の銀行口座情報に誤りがあった場合の振込遅延・不能について、当サービスは一切の責任を負いません。
- 売上金の発生から180日以内にStripeアカウントの有効な銀行口座が登録されていない場合、当該売上金の支払請求権は消滅するものとします。
第6条(返金・キャンセル)
- 購入者からの返金・キャンセルの取扱いは、原則として出店者の判断により行うものとします。
- イベントの中止・コースの提供不能等、出店者の都合によりサービスが提供されない場合、出店者は購入者に対して速やかに全額返金を行うものとします。
- キャンセル料またはコース料金の課金後に返金を行う場合、プラットフォーム手数料も出店者に返金されます。
- 返金処理に伴うStripeの決済手数料は返金されない場合があります。この手数料は当サービスが負担し、出店者には請求しません。
第7条(チャージバック)
- 購入者のカード会社からチャージバック(売上取消請求)が発生した場合、その負担は出店者が負うものとします。
- チャージバックが発生した場合、当該取引の売上金は出店者への支払いから控除されるか、既に支払い済みの場合は出店者に返還を請求できるものとします。
第8条(出店者の義務)
出店者は、本決済サービスの利用にあたり、以下の事項を遵守するものとします。
- 特定商取引法、割賦販売法、個人情報保護法その他関連する法令を遵守すること。
- 購入者のクレジットカード番号等の決済情報を自ら保存・記録しないこと。
- 購入者からの問い合わせやクレームに対して、誠実かつ速やかに対応すること。
- 実態のない架空の取引や、不正な目的での決済を行わないこと。
- 当サービスを介さず、購入者を外部の決済手段に誘導する行為を行わないこと。
第9条(個人情報の取扱い)
- 当サービスは、本決済サービスの提供に必要な範囲で、出店者の個人情報(氏名、住所、銀行口座情報等)をStripeに提供します。
- 出店者は、前項の個人情報のStripeへの提供に同意するものとします。
- その他の個人情報の取扱いについては、当サービスのプライバシーポリシーに従います。
第10条(利用停止・解除)
- 当サービスは、出店者が本規約または基本規約に違反した場合、事前の通知なく本決済サービスの利用を停止または解除できるものとします。
- 出店者は、Stripeアカウントの設定を解除することにより、いつでも本決済サービスの利用を終了できます。ただし、利用終了時点で未処理の取引がある場合は、当該取引の処理が完了するまで本規約が適用されます。
第11条(免責事項)
- 当サービスは、本決済サービスの提供にあたり、Stripeのシステム障害、通信障害その他の事由により決済処理が遅延または不能となった場合、当サービスの故意または重大な過失がある場合を除き、一切の責任を負いません。
- 当サービスは、出店者と購入者間の取引内容、サービスの品質、履行の有無等について一切の責任を負いません。出店者と購入者間で生じた紛争は、当事者間で解決するものとします。
- 当サービスが本規約に関連して出店者に対して負う損害賠償責任は、当サービスの故意または重大な過失がある場合を除き、当該損害が発生した日から遡って過去12ヶ月間に当該出店者から受領したプラットフォーム手数料の総額を上限とします。
- 間接損害、特別損害、逸失利益、および予見の有無を問わず特別の事情から生じた損害については、当サービスは一切の責任を負いません。
第12条(規約の変更)
- 当サービスは、法令の改正、社会情勢の変化、その他の事情により、本規約を変更する必要が生じた場合、民法第548条の4の規定に基づき本規約を変更できるものとします。
- 本規約を変更する場合、変更後の内容および効力発生日を、効力発生日の30日前までに当サービス上で通知します。
第13条(準拠法・管轄)
- 本規約の解釈にあたっては、日本法を準拠法とします。
- 本規約に関する紛争については、基本規約に定める裁判管轄に従うものとします。
以上
