有料イベント利用規約
最終更新日:2026年3月25日
この有料イベント利用規約(以下「本規約」といいます)は、ShowTenGai(以下「当サービス」といいます)上で有料イベントを開催する際の条件を定めるものです。本規約は、当サービスの利用規約(以下「基本規約」といいます)および オンライン決済サービス利用規約の個別規定として位置づけられます。
第1条(定義)
本規約において使用する用語の定義は、以下のとおりとします。
- 「出店者」とは、当サービスに店舗を登録し、有料イベントを開催する事業者をいいます。
- 「参加者」とは、有料イベントに申し込み、参加費を支払う利用者をいいます。
- 「参加費」とは、有料イベントへの参加に対して参加者が支払う料金をいいます。
- 「キャンセルポリシー」とは、参加者がイベントをキャンセルした場合の返金条件を定めたものをいいます。
- 「売上残高」とは、出店者のStripeアカウントにおいて利用可能な残高をいいます。
第2条(有料イベントの開催条件)
- 有料イベントを開催するには、当サービスの売上受取設定(Stripeアカウントの設定)が完了している必要があります。
- 出店者は、有料イベントの作成時にキャンセルポリシーを設定するものとします。
- 参加費の金額は出店者が自由に設定できますが、Stripeが定める最低決済金額以上である必要があります。
第3条(キャンセルポリシー)
- 出店者は、イベント作成時に当サービスが提供するキャンセルポリシーの中から1つを選択するものとします。
- 参加者がキャンセルした場合、選択されたキャンセルポリシーに基づいて自動的に返金処理が行われます。
- イベント公開後は、キャンセルポリシーを変更することはできません。
第4条(主催者都合のイベント中止)
- 出店者の都合によりイベントを中止する場合、キャンセルポリシーの内容に関わらず、全参加者に対して参加費の全額を返金するものとします。
- 返金処理は当サービスのシステムにより自動的に行われます。
第5条(返金と売上残高)
- 参加者への返金は、出店者の売上残高から差し引かれます。
- 売上残高が返金額に不足する場合、不足分は出店者がStripeアカウントに登録した銀行口座から引き落とされます(デビットネガティブバランス)。
- 出店者は、有料イベントを開催する限り、Stripeアカウントに有効な銀行口座を登録し続けるものとします。
- 返金に伴うStripeの決済手数料は返金されない場合があります。この手数料は当サービスが負担し、出店者には請求しません。
第6条(売上金の受け取り)
- 参加費からプラットフォーム手数料を差し引いた金額が、出店者の売上残高に加算されます。プラットフォーム手数料の料率は、出店者が加入するプランに応じて異なります。
- 決済後、Stripeの確定処理(通常数営業日)を経て売上残高に反映されます。
- 確定した売上は、出店者が当サービスの管理画面から振込申請を行うことにより、登録済みの銀行口座に振り込まれます。
第7条(出店者の義務)
出店者は、有料イベントの開催にあたり、以下の事項を遵守するものとします。
- イベント内容、日時、場所等の情報を正確に記載すること。
- 参加者に対して、記載した内容に基づきイベントを提供すること。
- イベントの中止または重要な変更がある場合、速やかに参加者に通知すること。
- 特定商取引法その他関連する法令を遵守すること。
第8条(免責事項)
- 当サービスは、出店者と参加者間の取引内容、イベントの品質、履行の有無等について一切の責任を負いません。
- 当サービスは、返金処理の遅延が当サービスの故意または重大な過失によらない場合、一切の責任を負いません。
第9条(規約の変更)
- 当サービスは、法令の改正、社会情勢の変化、その他の事情により、本規約を変更する必要が生じた場合、民法第548条の4の規定に基づき本規約を変更できるものとします。
- 本規約を変更する場合、変更後の内容および効力発生日を、効力発生日の30日前までに当サービス上で通知します。
第10条(準拠法・管轄)
- 本規約の解釈にあたっては、日本法を準拠法とします。
- 本規約に関する紛争については、基本規約に定める裁判管轄に従うものとします。
以上
